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人生最大の闘い①(By 妻)

それは4月5日木曜日。
今日は朝からお腹の調子が良くない。

昼間ぼーっとしてたから今日も夜更かし。
時間は夜中の2時。
そろそろ寝ようかと思ったその時…

「お腹…なんか痛い」

まぁ我慢できる程度だし寝よう!
が、寝れない。
寝ようとするとお腹の痛みが襲ってくる。

「痛いよう。なおくん(旦那の名前)…」
と旦那に痛みをアピールするも、旦那は半分寝ている。

痛みは波のようにやってきては去っていく、の繰り返し。
ほとんど寝れずに夜明けを迎えたのでした。

 

4月6日金曜日。

いつまでも痛みが波のように来るので病院に行くことに。
旦那さんは午前中休みをとってくれた。

病院は相変わらずの混みよう。
その間にも波のように痛みが来ては去っていく。
しかも痛みが強くなっている…。

診察してもらうと、「切迫早産」との診断結果。
使えない医者は、
「自宅で安静にしててね。他の病院ならここですぐ入院させちゃうんだけど。僕はすぐ入院させないでね…あーだこーだ」

お腹の張り止めの薬をもらって帰宅。
旦那さんは結局一日休みになってしまった。
私は寝不足&痛みとの闘いでヘトヘト。

しかし…お腹の痛みは引くどころか強くなってくる。
く、薬効いてるの??
しかも出血!!ひえーーーーーーー。
病院に電話するものの、「トイレに行く以外動くな」と言われただけ。

ものすごい痛みが10分おきに襲ってくる。
それに耐えるのも限界を感じ、病院に電話。
「そんなに痛いなら来てください」と冷たく言われながらも病院へ。

 

金曜の夜中。

病院に行く間にも痛みが襲ってくる。
旦那さんが安全運転してくれたので無事到着。

ジャージ姿の医者がさっそく診察。
「あー子宮口3センチ開いてるよ」

って…はぁ~~~~~~~??!
お、お前それを予測できなかったのか?!

「絶対安静ね!!あと3週間。」
と言われ、即入院。
私の意識はもう朦朧としていて何がなんだかわからん。
医者は何回も点滴の針を挿すのに失敗し、私の腕は傷だらけ(苦笑)

車椅子で病室まで運ばれるというレア体験。
私どーなっちゃうの~~なんて考える余裕もなく、点滴の副作用・動悸と闘わなければいけないのでした。

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2007年04月13日 01:16に投稿されたエントリーのページです。

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